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結論を出してきたレプソル・ホンダの両雄

結論を出してきたレプソル・ホンダの両雄

結論を出してきたレプソル・ホンダの両雄

レプソル・ホンダの両雄、ニッキー・ヘイデンとダニ・ペドロサの2人は、2週間に控えた開幕戦スペインGPに向けて、有効な結論を出したことを認めた。

前週のカタルーニャ・サーキットで行われたオフィシャルテストに続き、最多の314ラップを走ったヘイデンは、「全てのテストがこれで終了し、これから本番を迎える。次は本当のバトルだ。全てがOKだ、完璧だ、と言いたいけど、まだ幾つか問題がある。今日も幾つかの進歩はあったし、セッション終わりにソフトタイヤを装着して、バイクのパフォーマンスを確認した。タイムアップには役立ったけど、これはレースではないし、リズムが維持できないことは分かっている」と、振り返った。

「僕は興奮している。もうすぐチャンピオンシップが始まる。全てが楽しいけど、本物の、正真正銘のチャンピオンシップがこれから始まるんだ。」

前回のオフィシャルテストとは対照的に、初日から好パフォーマンスを見せたペドロサは、予定していたレースシミュレーションと1発のタイム出しのテストを実施した。

「土曜に1発のタイムの経験を積み、今日はコースのあるセクションをもっと上手く攻略できるように、サスペンションのセッティングに重点を置いた。スタートの練習が2回しかできなかった。もっと経験を積みたかった。」

「プレシーズンの評価は、すごくいい。コンスタントに進歩し、成長した。一番良かったのは、周回を重ねることができたこと。開幕戦の前にバイクをより把握することは常にいいことだから。全ての分野において、250ccのように簡単じゃない。」

オフィシャルテストinヘレス・サーキット

N.ヘイデン:
FP1‐11番手:1分41秒984(108ラップ)
FP2‐13番手:1分41秒745(97ラップ)
FP3‐6番手:1分40秒570(109ラップ)

D.ペドロサ:
FP1‐4番手:1分41秒499(96ラップ)
FP2‐5番手:1分40秒859(88ラップ)
FP3‐4番手:1分40秒416(81ラップ)

Tags:
MotoGP, 2006, Nicky Hayden, Dani Pedrosa

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