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L.モンティロン、最終テストを評価

L.モンティロン、最終テストを評価

L.モンティロン、最終テストを評価

3月26日の開幕戦スペインGPまで残り11日。コニカミノルタ・ホンダのチームマネージャーを務めるルカ・モンティロンは、プレシーズン最後のテストを評価した。

Q:ヘレスでの結果について、説明して欲しい。
A:リザルトだけに注目すると、あまり良くなかったです。セッティングで幾つかの問題がありました。予選タイヤを装着して、1発を狙うことはしなかったです。適したセッティングが見つかっていない中で、タイムを追求しても意味がありません。

Q:問題はフロントタイヤから来ているのか?
A:現段階では、ライダーの必要性を理解しなければいけません。ライダーには、それぞれの優先事項があり、マコトも例外ではありません。ライダーの問題なのか、バイクとタイヤの組み合わせなのか、最初に見極めなければいけません。

Q:05年型と06年型の一番の違いは?玉田が好むのはどちらか?
A:マコトは新型マシンを気に入っています。根本的に準備の取り組み方だと言えます。昨年はテストを実施したサーキットで上位につけ、コースレコードも上回ることがありました。今年はより慎重に、落ち着いてテストに取り組んでいます。

Q:ホンダ勢はライバルたちに引き離されたが、これはRC211Vの開発が遅れたことだろうか?それとも、ミシュランとの組み合わせだろうか?
A:2つのことが考えられます。ホンダはヤングライダーたちに賭けることを望みました。このことが開発時間に影響したかもしれません。タイヤに関しては、セパン、フィリップアイランドとコンディションの違いに出くわし、カタルーニャでは気温が低かったです。バイクのフィーリングは多くの要素によって変わり、気温もその1つです。

Q:開幕直前のテストは十分だったですか?
A:僅か2時間のテストと3日間連続のテストとは大きく異なります。全てのチームにとって価値がある状況です。レースリズムに関しては、上位陣とそれほど離れていませんので、私は楽観的です。

Q:今年玉田に期待することは?
A:先ほども言ったように、マコトは慎重に計算しながら取り組むことを選びました。シーズンが始まったら、どのような展開となるか見てみましょう。マコトにとっては重要なシーズンです。2度もベストなチャンスはありません。

Tags:
MotoGP, 2006

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