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ドゥカティ、開幕戦に期待大

ドゥカティ、開幕戦に期待大

ドゥカティ、開幕戦に期待大

シーズン直前のオフィシャルテストで上位を独占したドゥカティ・マールボロ・チームのロリス・カピロッシとセテ・ジベルナウの2人は、シーズン幕開けとなる開幕戦スペインGPを楽しみにしていることを語った。

イタリアンファクトリーで4年目を迎えるカピロッシは、オフィシャルテストでトップタイムをマーク。新型デスモセディチGP6のポテンシャルに絶対の自信を得ている。

「開幕戦に向けていい準備をした。今、チームとブリヂストンは強力だ。ここ何度かのテストを消化し、僕のバイクは完璧だ。完璧なセッティングを見つけることは決して簡単なことではないけど、僕たちにはビックなバイクがあり、最近のテストでいろいろなことを学んだことから期待感もある。冬の間に懸命に働き、バイクは今までにないぐらいに良くなった。エンジンはとても扱いやすく、タイヤは大きく進歩した。ブリヂストンは実にいい仕事をした。感謝したい。」

「ヘレスはテクニカルなコースで楽しい。速く走るためには、全ての高速コーナーを立ち向かうために、フロントの信頼感とバランスが必要だ。」

ドゥカティライダーとしてデビューするジベルナウも、フロントの重要性を訴えた。

「チームとブリヂストンのビックな仕事に感謝したい。シーズン開幕が待ち遠しい。地元での開幕戦は簡単ではないけど、チャンピオンシップで1つも楽なレースなんてない。厳しい1年になるだろうけど、僕たちは強力だ。全力を尽くし、戦う準備が出来ている。それに、リザルトが着いてくれば最高だ!」

「ヘレスではスピードを維持することが非常に重要だ。フロントのいい感触を得ることが大切だけど、切り替えの間隔が短く、直ぐにウィリーしてしまうから、決して簡単には行かない。」

Tags:
MotoGP, 2006

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