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プレビュー:T.ルティ、タイトル防衛へ

プレビュー:T.ルティ、タイトル防衛へ

プレビュー:T.ルティ、タイトル防衛へ

12ヶ国39人と史上最大のエントリーとなった125ccクラス。昨年のランク20以内で250ccクラスにスイッチしたのは僅か2人だけ。王者トーマス・ルティとタイトル争いを演じた3人が中心となってチャンピオンシップは展開されるだろう。

05年王者としてタイトル防衛に挑むルティは、カタルーニャで行われたオフィシャルテストの際に鎖骨を骨折。手術を回避し、リハビリに専念したことから、開幕直前のテストをキャンセルすることを強いられた。

カタルーニャでトップタイムをマークしたのは、最終戦までタイトル争いを繰り広げたミカ・カリオ。KTMのチームメイトのフリアン・シモンもプレシーズンを通じて、好パフォーマンスを見せていた。

ヘレスで行われたオフィシャルテストでトップに立ったのは、アプリリアのエース格となったマティア・パシーニ。同様に新天地、マステル‐MVA・アスパル・チームに移籍したアルバロ・バウティスタと共に、テストでは常に上位を維持していた。

2度のオフィシャルテストで周囲を驚かせるパフォーマンスを見せたのは、デルビのルーカス・ペセック。定評の一発の速さに安定感が増し、ダークホース的な存在として注目が集まる。

昨年の新人王・小山知良は、アジョ・モータースポーツから継続参戦となるが、バイクはマラグーティに変更。テストでは安定した走りを見せていた。

8人のルーキー勢では、MotoGPアカデミー出身のブラドリー・スミス、レッドブル・カップ出身でKTMジュニアから参戦するマイケル・ランセンデール、スペイン選手権王者のマティア・トゥネスら、シーズンを通じて、どのように成長するか期待が高まる。

Tags:
125cc, 2006, GRAN PREMIO betandwin.com DE ESPAÑA, Thomas Luthi, Thomas Lüthi

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