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小山知良:「最後までチャンピオン争いに絡みたい」

小山知良:「最後までチャンピオン争いに絡みたい」

小山知良:「最後までチャンピオン争いに絡みたい」

昨年の新人王・小山知良は19日、23歳の誕生に神奈川県相模原市内で壮行会を行った。

開幕戦スペインGPの舞台で行われたオフィシャルテストでは、昨年フル参戦ライダーとしてデビュー戦となった際に記録した1分48秒810を上回る1分48秒451をマークした。

「初日、2日目ともリアのチャタリングに問題がありましたが、初日の午前中から単独で走って48.7秒、48.8秒と安定してタイムは出ていました。1発を出そうと思いましたが、転びそうになり、ここでリスクを冒す必要は全くないので、無理しなかったです」と、小山は開幕前最後のテストを振り返った。

「ヘレスからエンジンの新しいクランクを投入して、方向性が分かりました。2回のオフィシャルテストでトップチームと一緒に走れ、課題が分かりましたし、テストのあとにいろいろ考え、チャタリングの改善策が見えてきました。」

「ライダーとしての調子は良く、だいぶバイクにも馴染んで来て、乗れています。緒戦は混戦が予想されるので、序盤で第2グループに巻き込まれないように、トップグループについて行きます。みんな熱くなるので、冷静に、ミスを犯さないように落ち着いて走ります。」

デビューシーズンは、特に後半戦に2度の表彰台を獲得するなど16戦中11戦でポイントを奪取。2年目は初優勝を狙うことを誓った。「今年は昨年よりも混戦になり、0ポイントとなるライダーも多いと思うので、同じように0ポイントにならないように冷静に走ります。特に序盤はサスペンションの問題があるので、焦らずに行き、1勝目を挙げ、最後までチャンピオン争いに絡みたいです。」

オフィシャルテスト

FP1‐12番手:1分48秒451(69ラップ)
FP2‐9番手:1分48秒609(79ラップ)

(写真提供:東京中日スポーツ)

Tags:
125cc, 2006

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