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シーズン開幕まで、カウントダウン

シーズン開幕まで、カウントダウン

シーズン開幕まで、カウントダウン

06年シーズン開幕まで1日に迫った中、MotoGPの主役たちがメディアセンターに集結した。

5年連続して開幕戦を制覇し、5年連続してタイトルを連覇してきたバレンティーノ・ロッシは、「通常はバルセロナでチャタリングの問題が発生するが、今回はそうならず、ヘレスで起きてしまった。ヤマハのエンジニアたちは問題解決のために懸命に働き、新しいタイヤも準備された。今年もトップを争うために最大のモチベーションを持ちたい」と抱負を語った。

ホンダRC211Vからドゥカティ・デスモセディチGP06に乗り換えたセテ・ジベルナウは、ファクトリーチームの総合力を評価。「ここ数年、タイトルを獲得するためには、1人のライダーの力ではなく、チーム力が必要だと理解した。タイトル獲得に向けて、集中して働く人たちが僕の周囲に必要だ。」

2度のオフィシャルテストで3番手のタイムをマークした中野真矢は、継続して取り組んできたエンジン開発の仕事がリザルトに表れてきたことを説明した。「車体に関しては昨年から大きな変更はありませんが、エンジンは進歩しました。これまでと開発のコンセプトは同じですが、全く新しいものです。今年はアレックス・バロスのような強いライダーが数人抜けたので、好リザルトを獲得する可能性が高くなると思います。」

冬のテストを通じて好パフォーマンスを見せてきたスズキ。エースライダーとして開発を担当してきたジョン・ホプキンスは、ブリヂストンの開発作業を高評価した。「進歩の理由の50%はブリヂストンが占めると言える。僕はこのプロジェクトに参加することを決めた。チームを移籍して、スズキのバイクが僕をパスして行くのを見たくなかったんだ。」

現250ccクラス王者としてデビューするダニ・ペドロサは、年間を通じて最高峰クラスに順応して行くことを語った。「上手く順応するために時間が必要。シーズンを通して、成長して行きたい。好きなことを楽しんでいるから、僕は幸せだよ。」

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMIO betandwin.com DE ESPAÑA

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