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KTM2年目のJ.シモンがトップ

KTM2年目のJ.シモンがトップ

KTM2年目のJ.シモンがトップ

06年シーズンの幕開けとなる開幕戦スペインGPの初セッション、フリー走行1は24日、ヘレス・サーキットで行われ、KTMで2年目を迎えるフリアン・シモンがトップタイムをマークした。

気温16度、路面温度16度。朝方に降った雨により、ウェットコンディションの中でセッションは行われ、昨年雨のイギリスGPで初優勝したスペイン人ライダーが2分00秒496をマーク。クラス最年長のファブリツィオ・ライに0.038秒差をつけてトップに立てば、アレックス・エスパルガロ、アルバロ・バウティスタの地元スペイン勢が続いた。

昨年ランク2位のミカ・カリオは5番手。ゼッケン1で登場したトーマス・ルティは、トップから3.540秒遅れの22番手だった。

マラグーティでフル参戦2年目のシーズンを迎える小山知良は、16ラップを走り、トップから1.035秒差の2分01秒531で6番手だった。

2年目のエスパルガロ、ワイルドカードのダニエル・サイエ、代理参戦のエンリケ・ヘレスは転倒を喫したが、幸い大事には至らなかったが、新人ロレンソ・バローニは左足小指を骨折した。

Tags:
125cc, 2006, GRAN PREMIO betandwin.com DE ESPAÑA, FP1

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