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L.カピロッシ、オープニングポール奪取

L.カピロッシ、オープニングポール奪取

L.カピロッシ、オープニングポール奪取

開幕戦スペインGPの公式予選は25日、大観衆に包まれたヘレス・サーキットで行われ、ロリス・カピロッシがポールポジションを奪取した。

気温20度、路面温度27度のドライコンディションの中、セッション開始早々にアンヘル・ニエト・コーナーでアレックス・ホフマン車にトラブルが発生。コース上に撒かれたオイルに乗って、開幕6連勝を狙うバレンティーノ・ロッシ、中野真矢、ランディ・ド・プニエ、トニ・エリアス、ケニー・ロバーツが転倒を喫し、赤旗中断となった。

コース清掃のため約20分間の中断後、ドゥカティ勢がセッションをリード。カピロッシは昨年ロッシが樹立したベストラップを更新する1分39秒064をマーク。同僚セテ・ジベルナウが続き、イタリアンファクトリーが同舞台で開催された03年以来となる1・2位を奪取した。

オフィシャルテストから上位を維持する中野真矢は、最後のアタックで1分39秒526をマーク。カワサキに移籍してから最高位タイとなる3番手を獲得すれば、ホンダ勢のニッキー・ヘイデン、ダニ・ペドロサ、トニ・エリアス、マルコ・ミランドリが続いた。

昨年の勝者ロッシは、ド・プニエに続く、9番手、同僚のコーリン・エドワーズがトップ10入りすれば、新人のクリス・バーミューレンは11番手、ケーシー・ストーナーは15番手、玉田誠は16番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMIO betandwin.com DE ESPAÑA, QP

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