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レプソル・ホンダ、覇権奪回に向けて好スタート

レプソル・ホンダ、覇権奪回に向けて好スタート

レプソル・ホンダ、覇権奪回に向けて好スタート

覇権奪回に向けて2人のヤングライダーを起用するホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダは2位と3位を獲得。オフィシャルテストでの低迷を忘れさせるパフォーマンスを見せ、06年シーズンの好スタートを切った。

05年250ccクラス王者として最高峰クラスにデビューしたダニ・ペドロサは、2位でフィニッシュ。ヘレス・サーキットに駆けつけた13万人のファンを熱狂させた。

「こんなふうに始まるなんて信じられないよ!この冬、今週末とずっと懸命に働いてきたチームに感謝したい。ミシュランにも感謝したい。タイヤは本当に良かった。」

「レースはハードだったし、すごく疲れた。終盤はタイヤが滑ったから、この結果は良かった。スタートはとても良くなく、巻き返さなければいけなかったから、多くの時間を費やしてしまった。ロリス(・カピロッシ)は先に行ってしまい、彼が見えた時には、もうくたくただった。」

「彼はタイヤの消耗に注意しながら走っているのが分かったから、レース中勝てるとは一度も思わなかった。終盤にプッシュしたけど、フロントが少し滑ったから、諦めてレースを終えることを選んだ。」

ニッキー・ヘイデンは終盤、トニ・エリアスの猛追を抑え、3位表彰台を獲得した。

「昨年は転んでしまったから、好リズムで走れて完走できたのは良かった。2週間前のテストでは可能性が全く見えなかったけど、僕たちは大きなステップアップを果たした。チーム、ホンダ、レプソル、ミシュランに感謝したい。進歩に向けてまだまだたくさんの仕事が控えている。」

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMIO betandwin.com DE ESPAÑA, Repsol Honda Team

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