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L.ペセック、歴史を作る

L.ペセック、歴史を作る

L.ペセック、歴史を作る

ルーカス・ペセックが、歴史を作った。

通算43参戦目となった20歳のペセックは、チェコ人ライダーとしては1971年チェコスロバキアGP350ccクラスでボフミル・スタッサが3位を獲得して以来となる表彰台を奪取。

同時に、2004年オーストラリアGP125ccクラスでホルヘ・ロレンソが2位を獲得して以来となる表彰台をデルビ・レーシングにもたらした。

「何度も表彰台に登るのは夢見ていた。ようやく実現できて、すごく嬉しい。まだ僕のキャリアは始まったばかり。早く初優勝がしたい」と初の1列目3番グリッドからオープニングラップを制したペセックは、2周目以降は2位のポジションを最後まで維持した。

「すごくタフなレースで、タイヤに問題が発生することは分かっていた。序盤にいいペースで走り、アドバンテージを得るために少し軟らかめのタイヤを選択した。ほぼ完璧だったけど、中盤バウティスタに離されてしまった時に、リアブレーキが熱を持ち過ぎ、100%のパフォーマンスを発揮できなかった。彼について行くのはリスクが高かった。だから集中力を維持し、ピットボードを確認しながら後方のグループをコントロールした。」

Tags:
125cc, 2006, GRAN PREMIO betandwin.com DE ESPAÑA, Lukas Pesek

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