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小山知良、満身創痍のポイント奪取

小山知良、満身創痍のポイント奪取

小山知良、満身創痍のポイント奪取

2年目のシーズンを迎えた小山知良は、左足首を骨折した状態で決勝レースを走り、12位でフィニッシュ。チャンピオンシップにおいて貴重なポイントを奪取した。

初日に暫定1列目4番グリッドを確保。順調なスタートを切ったが、2日目朝のフリー走行中に濡れた路面に乗り、ハイサイドから転倒。その際に左足2ヶ所を骨折し、午後の公式予選2は治療のためにキャンセルした。

「シフトダウンができず、しんどいレースでした。その中で貴重なポイントをゲットできたので、シーズン末に今日走ったことが良かったと思いたいです」と振り返る小山は、初日のタイムで15番グリッドからスタート。最終ラップに1人を抜き、4ポイントを稼いだ。

「スタートが良かったですが、2コーナー、3コーナーの切り替えしで、前について行くのが辛かったです。ついて行こうと思えば、ついて行けましたが、そこまでリスクを負う必要はなかったです。残り10ラップから苦しく、1周1周が長く感じ、気が遠くなり、途中でピットに入ることも考えましたが、日の丸が見えたので勇気づけられました。」

「ケガはきれいに折れたので、ずれることもないから、ドクターから出場の許可がでました。次のカタールも痛むと言われましたが、トルコまでには回復したいです。」

小山は精密検査を受けるために日本に一時帰国した。

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