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ドゥカティ、初のポイントリーダーに

ドゥカティ、初のポイントリーダーに

ドゥカティ、初のポイントリーダーに

06年シーズンの開幕戦スペインGPでロリス・カピロッシが優勝を果たし、ドゥカティは初めてポイントリーダーに飛び出した。

03年から最高峰クラスへの挑戦を開始したイタリアンファクトリーは、同年の開幕直前オフィシャルテストでプロジェクト立ち上げからパートナーを組んでいるカピロッシが最速ラップをマーク。鮮烈なデビューを飾ると、第3戦スペインGPでは初のポールポジションを、第6戦カタルーニャGPでは初優勝を飾れば、年間で4位を獲得。トロイ・ベイリスも6位につけ、コンストラクターズ部門2位、チーム部門3位と、ジャパニーズファクトリーに対して存在感を強烈にアピールした。

しかし、2年目の04年はカピロッシとベイリスは、それぞれ1度ずつ3位表彰台を獲得するに止まり、ランキングも9位と14位に低迷。コンストラクターズ部門とチーム部門も3位と5位に後退した。

05年はカピロッシ&カルロス・チェカのコンビに、タイヤをミシュランからブリヂストンに変更。後半戦から好パフォーマンスを披露し、第12戦日本GPではイタリア人ライダーがポール・トゥ・ウインを決め、日本のサーキットでは初めて外国車が優勝を飾った。続く第13戦マレーシアGPではカピロッシが初の連勝を果たしただけでなく、チェカが3位に入り、ドゥカティのライダー2人が初めて表彰台に並んだ。

06年、カピロッシのパートナーはセテ・ジベルナウと替わったが、オフィシャルテストから上位を独占。開幕戦では03年スペインGP以来となる1・2番グリッドを獲得。ジベルナウ車に電気系トラブルが発生したが、カピロッシは通算4度目の優勝と、コンストラクターズ部門1位、チーム部門2位をもたらした。

Tags:
MotoGP, 2006, GRAN PREMIO betandwin.com DE ESPAÑA

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