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MotoGPライダー、天候コンディションに歓迎

MotoGPライダー、天候コンディションに歓迎

MotoGPライダー、天候コンディションに歓迎

第2戦カタールGPの開幕を明日に控え、気温は僅か27度。曇り空に覆われ、予報では気温が若干下がる見込みから、猛暑の開催となった過去2回と比較して、パドック内は歓迎ムードに包まれている。

4月4日に33歳の誕生日を迎えたばかりの開幕戦勝者ロリス・カピロッシは、「難しいコースではないけど、昨年は上手く走れなかったから、僕たちにとって今回は非常に重要だ」と、共同会見で語った。「気温はすごくいい。冬の間僕たちはここでテストを行っていないけど、テストチームがブリヂストンと共同で仕事をした。毎戦いいタイヤが必要。明日、幾つかのタイヤをテストするつもりだ。」

デビュー戦を2位で飾ったダニ・ペドロサは、「ここでテストをしていないから、初めてのセッティングとなる。ヘレスと比べて難しいだろう。僕たちはステップ・バイ・ステップで行かなければいけない」と慎重に取り組んで行くことを強調した。

開幕戦ではバレンティーノ・ロッシと1コーナーで接触。その後、スペクタクロなポジションアップを見せたトニ・エリアスは、素直に自分のミスを認めた。「ヘレスでは2度のミスを犯してしまった。1つ目はオープニングラップの1コーナー。バレンティーとぶつかってしまった。2つ目は最終ラップの最終コーナー。ここはセッティングが難しいから好きじゃない。」

共同会見にはカワサキ・レーシングのチームマネージャーであるハラルド・エックルも出席。「ベストリザルトの獲得を期待しています。プレシーズンの我々の驚く結果から、多少プレッシャーがありましたが、気分がいいです。このような状況を好みます。シンヤとランディはここで走っていませんが、オリビエ・ジャックがテストを実施し、有効的なデータを収集しました」と抱負を述べた。

Tags:
MotoGP, 2006, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR

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