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R.ドプニエ、困難なシーズン序盤

R.ドプニエ、困難なシーズン序盤

R.ドプニエ、困難なシーズン序盤

ランディ・ド・プニエにとって、最高峰クラスの初シーズン序盤は厳しい展開となっている。

開幕戦スペインGPのウォームアップ走行中に転倒を喫して右手を強打したフランス人ライダーは、デビュー戦は7ラップ目にピットイン。翌日のテストをキャンセルしてリハビリに専念していたが、まだ完治していない。

「痛みで目覚めた。もしかしたら、手の位置が悪かったのかもしれない。これでは上手く走れることができない。ブレーキングの時もスロットルを開ける時も痛い。セッションとセッションの間は、メディカルセンターで治療を受けた」と説明するド・プニエは午前に10ラップ、午後に18ラップを走り、18番手だった。

「ラップタイムをあまり気にしないようにして、スイートに走るように集中した。明日この手が良くなれば、リザルトも良くなるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2006, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Kawasaki Racing Team

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