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K.ロバーツがトップ浮上

K.ロバーツがトップ浮上

K.ロバーツがトップ浮上

第2戦カタールGPのフリー走行2は6日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ケニー・ロバーツ・ジュニアがトップタイムをマークした。

気温27度、路面温度43度のドライコンディションの中、オリジナルシャーシにホンダRC211Vエンジンを搭載したKR211Vをライドする00年王者のアメリカ人ライダーは、セッション終了間際、開幕戦勝者のロリス・カピロッシのテールにピッタリとつくと、ポールタイムを0.012秒更新する1分56秒905を叩き出した。

肩の負傷によりプレシーズン中に走り込みができなかった20歳のオーストラリア人ライダーは、午前トップの勢いのまま、0.006秒差の2番手につければ、昨年2位を獲得したマルコ・メランドリが続き、ホンダ勢が上位に並んだ。

午前のセッションから上位を維持するコーリン・エドワーズとバレンティーノ・ロッシは4番手と6番手。カピロッシは5番手。ダニ・ペドロサ、トニ・エリアス、ニッキー・ヘイデン、セテ・ジベルナウまでがサーキットレコードを上回るタイムを出した。

日本勢は中野真矢が22周を走り、トップから1.881秒差の13番手。玉田誠は21周を走り、2.704秒差の16番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, FP2

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