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ウォームアップ:C.ストーナー、L.ロカテリ、A.バウティスタがトップ

ウォームアップ:C.ストーナー、L.ロカテリ、A.バウティスタがトップ

ウォームアップ:C.ストーナー、L.ロカテリ、A.バウティスタがトップ

第2戦カタールGPのウォームアップ走行は8日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナー、ロベルト・ロカテリ、アルバロ・バウティスタがトップタイムをマークした。

風が強く、気温26度、路面温度42度のドライコンディションの中、セッション開始から4分過ぎにクリス・バーミューレン車がメインストレートでエンジンブローを起こし、チームメイトのジョン・ホプキンスらがコースアウト。レースディレクションは赤旗を指示して、コース上に撒かれたオイルを除去するために約30分間セッションが中断された。

中断後、史上2番目の最年少ポールシッターとなったストーナーは、ニッキー・ヘイデンに0.204秒差の1分58秒647をマーク。ロリス・カピロッシ、ホプキンス、トニ・エリアスが続き、昨年優勝争いを繰り広げたマルコ・メランドリとバレンティーノ・ロッシは6番手と7番手。ダニ・ペドロサ、コーリン・エドワーズ、ランディ・ド・プエニがトップ10入り。9番グリッドの中野真矢は11番手。玉田誠は17番手だった。

250ccクラスは、02年第14戦マレーシアGP以来の1列目スタートとなるロカテリがアンドレア・ドビツィオーソ、アレックス・デ・アンジェリス、ホルヘ・ロレンソを抑えれば、2戦連続2列目スタートとなる青山博一は7番手。青山周平と高橋裕紀は14番手と15番手だった。

125ccクラスはキャリア初のポールポジションからスタートするスペイン人ライダーは好調を維持。14戦連続の1列目スタートとなるマティア・パシーニ、昨年の勝者ガボール・タルマクシ、昨年2位ミカ・カリオが続き、05年王者のトーマス・ルティは7番手に浮上。負傷中の小山知良は24番手で最後のセッションを終えた。

Tags:
MotoGP, 2006, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, WUP

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