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キャメル・ヤマハ、反撃の狼煙

キャメル・ヤマハ、反撃の狼煙

キャメル・ヤマハ、反撃の狼煙

開幕戦でチーム部門8位だったヤマハ・ファクトリーのキャメル・ヤマハは、バレンティーノ・ロッシが優勝。コーリン・エドワーズが9位でフィニッシュ。第2戦トップとなる32ポイントを稼ぎ、3連覇に向けて、息を吹き返した。

昨年の第15戦オーストラリアGP以来優勝から遠退いていたロッシは、5戦ぶりにトップでチャッカーを受け、最高峰クラス99戦目でミック・ドゥーハンに並ぶ通算54勝目をマーク。キャリア159戦目で80勝目を飾った。

「ファンタスティックなレースだった。かなりハードだったけど、楽しかった。M1はよく走った。中盤にグリップが低下すると、挙動が消えて行ったから終盤は速く走ることができた。この勝利はチャンピオンシップだけでなく、チームも僕も精神面において重要だった。」

エドワーズは開幕3週間前に見せたパフォーマンスを発揮できず、11位、9位と低迷している。

「いいスタートで、序盤はいい感じで周回でき、アグレッシブに走れたけど、6ラップ目に3回連続してフロントから切れ込み、転びそうになった。周回ごとに遅くなった。レースシミュレーションでは1分57秒2で走れたが、レースではそれよりも3秒落ち。機能しなければいけないことが機能していない。」

Tags:
MotoGP, 2006, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR

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