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レプソル・ホンダ勢、ヘイデン2位&ペドロサ3位

レプソル・ホンダ勢、ヘイデン2位&ペドロサ3位

レプソル・ホンダ勢、ヘイデン2位&ペドロサ3位

ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダは開幕から安定した強さを発揮。ニッキー・ヘイデンは2戦連続の表彰台を獲得すれば、ダニ・ペドロサはトラブルに見舞われながら6位フィニッシュ。ポイントランクでそれぞれ2位と3位につければ、チーム部門ではトップをキープした。

最終ラップまで優勝したバレンティーノ・ロッシを追撃したヘイデンは、05年第14戦カタールGPから6戦連続して表彰台を獲得。RC211V開発を担当する一方で安定して上位に進出している。

「勝つためのバトルは、4位争いよりも、すごく楽しい。バレンティーノにプレッシャーをかけ、できる限り僕自身をプッシュした。勝てるバイクだったけど、左コーナーで小さなミスを犯してしまい、かっこ良く抜かれてしまい、抜き返すことができなかった。昨夜、幾つかのセッティングを変更し、今朝コースでの感触は全く違うものだった。」

「全員が懸命に働き、ベストなセッティングが見つかった。まだまだやることごたくさんあり、明日の朝もう一度テストを行う。新しいバイクはよく走るし、いい方向に向かっている。6戦連続の表彰台はいいリザルトだけど、優勝が含まれれば、もっといいね。」

最高峰クラス2戦目のペドロサは、スタートでバイクがウイリーしてしまい、5番グリッドから11位までポジションを落としてしまったが、トップ4と同じ1分57秒から58秒台のラップタイムを刻み、6位までポジションを挽回した。

「もっといいポジションで終えること出来たと思う。いいスタートができれば、少なくても4位には入れただろう。昨日ニッキーがスタート練習で見せたようにクラッチに問題があった。最初はタイヤの問題だと考えたけど、クラッチだった。その後、エリアスの後ろについて、ホプキンスを抜こうとしていたら、彼のバイクからオイルが漏れ、ヘルメットのバイザーが汚れてしまった。エリアスはスピードを落とし、トップグループから大きく遅れてしまった。」

「ミランドリに追いつき、ビックなバトルをした。僕のバイクの方が速かったけど、彼はブレーキングがすごく遅かった。怒りはないけど、上位でバトルできるチャンスを逃したから不満だ。レース中、たくさんのことを学んだ。もっといいリザルトを獲得できたから、今日は欲求不満だ。ここまでの2レースはとてもポジティブだ。」

Tags:
MotoGP, 2006, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Repsol Honda Team

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