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カワサキ勢、トップ10入り逃す

カワサキ勢、トップ10入り逃す

カワサキ勢、トップ10入り逃す

カワサキ・レーシングにとって、第2戦カタールGPは厳しい週末となってしまった。

開幕戦スペインGPで好パフォーマンスを見せた中野真矢は、公式予選では一発のタイムで9番グリッドを確保したが、決勝レースではトラクション不足に苦しみ、11位でフィニッシュした。

「精神的に辛いレースでしたが、シーズン中にはこういう苦しいレースもあるので、ポイントを獲得することが重要だと自分に言い聞か最後まで走りました」と中野は振り返った。「初日からいまひとつタイムが伸びなかったです。原因はトラクション不足。コーナーの立ち上がりでスッピンしてしまい、ストレートでのスピードが出なかったです。」

手の負傷により、デビュー戦をリタイヤしたランディ・ド・プニエは、オープニングラップに転倒。2戦連続の0ポイントの厳しい最高峰スタートとなった。

「いいスタートで、いい感じで乗れていたが、左低速コーナーでアレックス・ホフマンを抜いた後に、リアタイヤのコントロールを失ってしまった。まだ、何が原因か分からない。最悪の週末となってしまった。手の具合は初日から良くなり、好リザルトを獲得できる自信があった。1ラップ目での転倒に失望だ。」

チームマネージャーのハラルド・エックルは、「ファクトリーチームとしてトップ10圏内に進出できなかったのは悔しいです。操縦性、エンジンパワー、トップスピードなどの改善に取り組み、より強力となって、イスタンブール入りします」と、次戦への抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2006, COMMERCIALBANK GRAND PRIX OF QATAR, Kawasaki Racing Team

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