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関口太郎、再手術へ

関口太郎、再手術へ

関口太郎、再手術へ

関口太郎は、再手術を受けることとなった。

開幕戦スペインGPの公式予選1で転倒を喫した際に、股関節付近の右脚大腿骨を骨折。手術を受けたヘレス市内での病院を退院して、日本に帰国後、昨年右膝を骨折した際に入院・リハビリした横浜市内の病院で再検査を受けた。

「帰国して直ぐに信頼している病院で検査を受けました。その結果、ヘレスでの手術は失敗。ピンを入れましたが、そのピンが骨と骨を繋ぎ合わせていない状態のため、再手術が必要だと説明を受けました。貴重な時間が失われてしまいました」と、関口は説明する。

「ヘレスの病院を無理に退院して、帰国した決断は正解だったです。全日本時代からずっとお世話になっている医師から、今あるピンを除去して、改めて固定するためにピンを入れる必要性を説明してくれました。来週、再手術を受けます。」

3ヶ月後のイギリスGPでの復帰を目指し、関口は手術後も入院して、リハビリに専念する。

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