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R.ロカテリ:「ライダーは30歳で終らない」

R.ロカテリ:「ライダーは30歳で終らない」

R.ロカテリ:「ライダーは30歳で終らない」

ロベルト・ロカテリは、第2戦カタールGPでスペクタクロなポジション奪取を披露。通算71戦目となる250ccクラスで初表彰台を獲得した。

「夢だった。レースウィークが始まる前、表彰台の近くでフィニッシュできるかもしれないと考えた。レースはあっという間だったし、4位で終われるかもしれないと期待していたけど、表彰台のことは一度も考えなかった」と、18人抜きを演じた31歳の元125ccクラス王者は振り返った。

「スタートは良かった。トップに立ったことが信じられなかったけど、強風に煽られてコースアウトしてしまった。こんなことになるとは信じられなかったし、僕のチャンスが消えてしまったと思った。だけど、コースに戻り、思いっきりプッシュして、トップ2人と同じリズムで走った。風が強かったから、前を走るライダーを抜くのは難しかったけど、ピットボードが示したラップタイムを見て、自信を持って走れた。」

「終盤にバルベラに追いついてけど、オフィシャルバイクで走る彼の方が僕よりもトップスピードが速かったから、ミスを犯すのを待つしかなかった。最終ラップの最終コーナーで僕はインに入り、ぶつかってしまった。彼に謝った。レース後に、チャンスを活かしたかっただけ。危険な行為を意図的にした訳ではないことを説明し、理解してもらったと思う。」

「小さなチームで参戦するけど、大きな期待と情熱がある。昨シーズン末、今シーズン走るバイクを失いそうだった時に、友人のイムレ・トス・ジュニアがいるチーム・トスと接触した。チームオーナーの父親と一緒に参戦する可能性を話し合い、僕は条件を受け入れた。選択は正解だったと言わなければいけない。小規模だけど、スタッフたちは懸命に働く。可能性を与えてくれたミスター・トスに感謝しないと。それと大きなサポートをしてくれるアプリリアにも感謝したい。」

「これで、30歳以上のライダーはもう終わりだと思うことはできないことを証明した。僕はまだここにいる。まだまだたくさんのことができる。僕のようにこの世界に貢献したライダーは、まだリザルトを獲得できると考えないといけない。」

Tags:
250cc, 2006, Roberto Locatelli

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