初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

A.ウエスト:「信頼感が鍵だ」

A.ウエスト:「信頼感が鍵だ」

A.ウエスト:「信頼感が鍵だ」

KTMからレンタルという形でアプリリア・ジャーマニーに所属するアンソニー・ウエストは、開幕戦から2戦連続してマシントラブルに見舞われた。しかし、現状の環境を受け入れ、ベストを尽くすことを強調した。

Q: シーズン序盤は2戦連続のトラブルに見舞われ、厳しいシーズンのスタートとなってしまった。
A: 思っていたよりも、上手く行かないレースが続いてしまった。ヘレスでは点火プラグ、カタールではギアボックスに問題があった。現状のリザルトはプライベートバイク、オフィシャルバイクの話しではない。重要なのは信頼性だ。チームは可能な限りベストな状態に仕上げようと懸命に働いているけど、アプリリアでの初シーズン。これまで使用してきたホンダとは違いがある。

Q: トラブル解決は時間の問題だろうけど、君にとって今シーズンはどうなるだろうか?
A: これからリザルトが良くなると期待している。重要なのは完走すること。安定してトップ10以内でフィニッシュする自信がある。グランプリに勝つということはどういうことか知っているし、プライベートライダーとして表彰台に登った経験もある。だから、自分が何ができるか分かっているつもりだ。オフィシャルバイクの重要なアドバンテージは、加速とタイヤ。もし、雨のレースとなれば、イコールコンディションとなり、僕はオフィシャル勢に対抗できる。

Q: プライベート勢ではヤコブ・シュムルツが好リザルトを挙げている。
A: シュムルツは旧型のオフィシャルバイクを使用している印象がある。僕は全くのプライベートバイクだから、彼とは比較することができない。オフィシャルバイクを使用できないことはに少し欲求不満があるけど、この状況を受け入れ、最善を尽くさなければいけない。

Q: 次戦トルコGPの抱負は?
A: 走ったことがないし、サーキットを見たこともない。経験のある他のライダーたちとは違って、僕にとっては全てが新しいから、いつものように、スクーターで何周かコースを下見して、路面状態も含めて確認するつもりだ。

Tags:
250cc, 2006, Anthony West

Other updates you may be interested in ›