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主役たちがメディアセンターに集結

主役たちがメディアセンターに集結

主役たちがメディアセンターに集結

第3戦トルコGPの開幕を前日に控え、主役たちがプレスカンファレンスのためにメディアセンターに登場。抱負、意気込みを語った。

ポイントリーダーのロリス・カピロッシは、負傷のために昨年のグランプリをキャンセルしたことから、午前中にスクーターで念入りにコースを下見した。「見た感じ、難しそうなコースだ。ステップバイステップで行かないと。明日の2回のセッションは、コースを良く知るチャンス。他のライダーのように最初からタイムを考えて走ることはない。」

最高峰クラスで通算100戦目を迎える前戦勝者のバレンティーノ・ロッシは、タイトル争いに向けてポイントを稼ぐことを強調。同時に新人勢を高評価した。「MotoGPで100戦目。僕のキャリアにとって重要だ。昨年のチャンピオンシップは最初からアドバンテージを得ることができ、中盤までにポイント差を広げることができたけど、今年のスタートは全く異なる。ポイントを挽回しないと。それに、2、3人のルーキーたちはいい走りをしている。みんな強敵だ。」

現王者が評価する1人、前戦ポールシッターのケーシー・ストーナーは昨年の250ccクラスで優勝を経験している。「ここにはいい思い出がある。今年も全力で仕事に取り組むつもりだ。」

初開催となった昨年の同グランプリで歴史を築いたマルコ・メランドリは、浮上の切っ掛けを掴みたいところ。「大好きなサーキット。僕のライディングスタイルに合っている。バイクのフィーリングもいい。まだ優勝争いができないかもしれないけど、これまでの2戦よりもいい走りができるだろう。」

肩の負傷から回復しているカルロス・チェカは、ダンロップタイヤの開発に専念することを説明した。「限界がある。ダンロップも僕たちの状況を把握している。上位進出に向けて戦うには時間が必要だ。バイクのレスポンスはいい。タイヤの仕事に取り組もう。」

Tags:
MotoGP, 2006, GRAND PRIX OF TURKEY

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