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N.ヘイデン、トップ浮上

N.ヘイデン、トップ浮上

N.ヘイデン、トップ浮上

シリーズ第3戦トルコGPのフリー走行2は28日、イスタンブールパークで行われ、ニッキー・ヘイデンがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度27度のドライコンディションの中、開幕から2戦連続して表彰台を獲得しているアメリカンライダーはセッション終了間際に1分53秒623をマーク。得意の反時計回りコースで、週末の好スタートを切った。

昨年の250ccクラスで優勝したケーシー・ストーナーは、午前中のフリー走行1から終盤までトップをキープ。中盤にはローサイドから転倒を喫したが大事には至らず、0.238秒差の2番手につければ、昨年最高峰クラスで初優勝を飾ったマルコ・メランドリ、現250ccクラス王者のダニ・ペドロサが続き、新世代のライダーたちが上位を独占した。

ベテラン勢の筆頭はコーリン・エドワーズ。ランク1位のロリス・カピロッシ、ジョン・ホプキンス、セテ・ジベルナウが続いた。

玉田誠は意欲的に24ラップを走り、トップから0.799秒差の1分54秒422をマーク。トップ10入りすれば、最高峰クラス通算100戦目を迎えるバレンティーノ・ロッシは、1.039秒遅れの11番手。中野真矢は1.344秒差の13番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, GRAND PRIX OF TURKEY, FP2

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