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ドゥカティ・マールボロ勢がセッションリード

ドゥカティ・マールボロ勢がセッションリード

ドゥカティ・マールボロ勢がセッションリード

シリーズ第3戦トルコGPのフリー走行3は29日、イスタンブールパークで行われ、ドゥカティ・マールボロのロリス・カピロッシとセテ・ジベルナウがレインセッションをリードした。

気温12度。路面温度15度のレインコンディションの中、ポイントリーダーのイタリアンライダーと‘レインマシター'と称されるスパニッシュライダーの両雄は、唯一2分09秒台をマーク。3番手のコーリン・エドワーズに1.228秒差をつけた。

4番手には初日午後のフリー走行2でエンジントラブルに見舞われたクリス・バーミューレンが浮上。ランディ・ド・プニエ、カルロス・チェカが続いた。

初日午後のセッションで加速性の向上を狙ったが、セッティングの方向性を間違えて3番手から11番手に後退したバレンティーノ・ロッシは7番手。ジョン・ホプキンス、マルコ・メランドリ、ニッキー・ヘイデン、ケーシー・ストーナー、ダニ・ペドロサとヤングライダー勢が続いた。

日本勢では、中野真矢が意欲的に18周を走り14番手。初日は10番手だった玉田誠は17番手だった。

エドワーズ、ストーナー、ペドロサの3人が転倒を喫したが、大事には至らなかった。

Tags:
MotoGP, 2006, GRAND PRIX OF TURKEY, FP3

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