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C.バーミューレン、初ポール奪取

C.バーミューレン、初ポール奪取

C.バーミューレン、初ポール奪取

シリーズ第3戦トルコGPの公式予選は29日、イスタンブールパークで行われ、参戦5戦目の新人クリス・バーミューレンが初めてポールポジションを奪取。スズキに29戦ぶりのトップグリッドをもたらした。

気温12度。路面温度15度のレインコンディションの中、23歳のオージーライダーはニッキー・ヘイデン、セテ・ジベルナウとのポール争いを制し、2004年第7戦リオGP(ケニー・ロバーツ・ジュニア)以来となる1番グリッドを獲得。同時に2戦連続してオーストラリア勢が公式予選を制した。

ドライコンディションで行われた初日のセッションでトップタイムをマークしたヘイデンは2番手。今季初の1列目を確保すれば、レインマシター'と称されるジベルナウは3番手。午前のフリー走行3でトップだったポイントリーダーのロリス・カピロッシ、ジョン・ホプキンス、ランディ・ド・プニエとブリヂストン勢が続いた。

初日13番手、午前のセッションでは14番手だった中野真矢は、ケーシー・ストーナーに次ぐ8番手に浮上。コーリン・エドワーズ、ロバーツ・ジュニアがトップ10入りした。

最高峰クラス通算100戦目を迎えるバレンティーノ・ロッシとデビューから通算100戦目のトニ・エリアスは、11番手と12番手。玉田誠は13番手だった。午前中の転倒でTカーに乗り換えたダニ・ペドロサは16番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, GRAND PRIX OF TURKEY, QP

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