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マステル‐MVA・アスパルが表彰台独占

マステル‐MVA・アスパルが表彰台独占

マステル‐MVA・アスパルが表彰台独占

シリーズ第3戦トルコGPの決勝レースは30日、イスタンブールパークで行われ、エクトル・ファウベルが初優勝を飾り、マステル‐MVA・アスパルが表彰台を独占した。

気温13度。路面温度17度のドライコンディションの中、ポールポジションのアルバロ・バウティスタ、4番グリッドのファウベル、5番グリッドのミカ・カリオの3人が序盤から優勝争いを展開。ラスト3ラップにカリオのKTMにトラブルが発生して戦列から離脱すると、ファウベルが0.243秒差でチームメイトを抑え、参戦68戦目で初の優勝を果たした。

16番グリッドからスタートしたセルジオ・ガデアは、スペクタクロなポジションアップに成功。2戦連続の3位フィニッシュで、マステル‐MVA・アスパルに表彰台独占をもたらした。

4位にはシモーネ・コルシが入り、ジョアン・オリベ、ガボール・タルマクシ、ルーカス・ペセック、ロレンソ・サネティが続き、20番グリッドからスタートした小山知良は最終ラップにアンヘル・ロドリゲスとフリアン・シモンを抜き、今シーズン最高位となる9位でフィニッシュした。

05年王者のトーマス・ルティは12位。2番グリッドのマティア・パシーニは2ラップ目に転倒。レースに復帰して、17位でゴールした。

チャンピオンシップは、バウティスタが20ポイントを加算して70ポイントでトップをキープ。ファウベルが45ポイント、ガデアが41ポイントで追い、小山は7ポイントを加算し、12ポイントでランク14位に浮上した。

Tags:
125cc, 2006, GRAND PRIX OF TURKEY, RAC

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