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D.ペドロサ:「いい仕事をしたチームに申し訳ない」

D.ペドロサ:「いい仕事をしたチームに申し訳ない」

D.ペドロサ:「いい仕事をしたチームに申し訳ない」

現250ccクラス王者のダニ・ペドロサは、第3戦トルコGPで再び驚異的なパフォーマンスを見せた。

レインコンディションの公式予選で16番手だった20歳のスペイン人ライダーは、12ラップ目にはトップに浮上。15人抜きを達成。終盤までマルコ・メランドリ、ケーシー・ストーナー、ニッキー・ヘイデンと優勝争いを繰り広げたが、最終ラップの1コーナーで、フロントから切り込んで転倒を喫したが、ポイント獲得を目指して、最後まで走りきった。

「レースは最終ラップまで良かった。いいスタートで最初にポジションを大きく挽回した。その後にいいリズムを掴んで、ポジションをアップすることができ、トップグループに追いつけた。レース前に計画していた通りだった」と、ペドロサはレース後に説明した。

「終盤は前を走るライダーたちに少し離されてしまい、難しくなった。そして、1コーナーの進入でリアが動き、フロントのコントロールを失い、転んでしまった。14位で終えることができ、2ポイントを稼げたのはラッキーだった。」

「週末いい仕事をしてくれたチームに対して本当に申し訳ない。2つのミス、2度の転倒。自分の仕事に集中していなかったかもしれない。」

Tags:
MotoGP, 2006, GRAND PRIX OF TURKEY

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