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ドゥカティ勢、ポジション後退

ドゥカティ勢、ポジション後退

ドゥカティ勢、ポジション後退

第3戦トルコGPを終えたドゥカティ・マールボロの両雄は、言葉少なめにイスタンブールを去った。

ウェットコンディションでの公式予選で、セテ・ベルナウは1列目3番グリッドを、ロリス・カピロッシは2列目4番グリッドを獲得。ウォームアップ走行でもそれぞれトップと3番手のタイムをマークしていたが、決勝レースではポジション後退を強いられた。

最終ラップにクリス・バーミューレンを抜いて6位でフィニッシュしたカピロッシは、ポイントランク1位から2位に後退した。「満足と言うことができない。このポジションではいけない。ウェットコンディションでいい仕事をしたが、ドライコンディションのレースに向けて、十分な準備時間がなかったのは残念だ。期待外れだった。」

2ラップ目にはトップに飛び出したジベルナウだったが、11ラップ目にホンダ勢4台に抜かれると、徐々にペースダウン。最終ラップには玉田誠に交わされ、11位でフィニッシュした。「レースについて多くを語ることはない。リアタイヤに問題があった。どうすることもできなかった。バイクは良く走ったし、とてもいい感じで走れた。4ラップ目にリアからチャタリングが始まり、タイヤを交換しようとピットインを考えた。」

Tags:
MotoGP, 2006, GRAND PRIX OF TURKEY

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