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ホンダ勢、イスタンブール・テスト実施

ホンダ勢、イスタンブール・テスト実施

ホンダ勢、イスタンブール・テスト実施

ホンダ勢は1日、第3戦トルコGPが開催されたイスタンブールパークに延滞。テストを実施した。

決勝レースでは、2004年7月の第8戦ドイツGP以来となる表彰台を独占したホンダ勢は、テストをキャンセルしたトニ・エリアス以外の7人が、ミシュランのニュータイヤテストを中心にシャーシやサスペンションのセッティングに取り組んだ。

連続表彰台でポイントリーダーに飛び出したニッキー・ヘイデンは、「土曜の雨で試すことができず、日曜の決勝レースで見つかった小さな問題を解決した。チームとミシュランの協力に感謝する」と改善に手応えを強調した。

今季初優勝を飾ったマルコ・メランドリはタイヤテストに満足感を見せた。「レース終盤までパフォーマンスを維持する幾つかのタイヤが見つかった。それに僕の走りに合っている。今日のタイヤテストはすごく良かった。」

最高峰クラスで初の表彰台を獲得したケーシー・ストーナーは、2号車のセッティングに取り組んだ。「チームはレースで使用したバイクを分析するために幾つかセッティングを変更した。結果は上々だった。」

玉田誠は、RC211Vのフィーリングのアップとニュータイヤのテストに集中。ケニー・ロバーツ・ジュニアはコーナーリングでのスピードアップを図れば、ダニ・ペドロサはタイヤテストに専念した。

Tags:
MotoGP, 2006, GRAND PRIX OF TURKEY

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