初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

レースを盛り上げたリズラ・スズキの両雄

レースを盛り上げたリズラ・スズキの両雄

レースを盛り上げたリズラ・スズキの両雄

リズラ・スズキの両雄は、第3戦トルコGPで好パフォーマンスを披露した。

新人クリス・バーミューレンは、5戦目の挑戦でポールポジションを奪取。スズキに2004年第7戦リオGP以来となるトップグリッドをもたらせ、自己最高位となる7位でフィニッシュした。

「リザルトには大満足。MotoGPで最高のスタートが切れ、序盤はバイクのレスポンスが良かった。中盤以降、フロントとリアのグリップが低下してしまい、ポジションを落としてしまった。最終ラップはロリス・カピロッシと4回ほど抜きあったけど、最後にポテンシャルの違いで抜かれてしまった。」

今季最高位の5番グリッドからスタートしたジョン・ホプキンスは、6ラップ目まで2位を走行していたが、徐々にポジションを後退。12ラップ目にはリアタイヤを交換するためにピットインしたが、最後までポイント獲得を目指して走った。

「残念だ。できる限りのことは全て尽くしたけど、悔しい。序盤はバイクもタイヤも良く機能していたけど、グリップが低下して、ピットインを強いられた。何とかポイントを獲ろうと最後まで走ったけど、届かなかった。」

Tags:
MotoGP, 2006, GRAND PRIX OF TURKEY, Chris Vermeulen

Other updates you may be interested in ›