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S.ガデア、スペクタクロなポジションアップ

S.ガデア、スペクタクロなポジションアップ

S.ガデア、スペクタクロなポジションアップ

セルジオ・ガデアは、第3戦トルコGPで16番グリッドからスペクタクロなポジションアップで2戦連続の表彰台3位を獲得。自己最高位となるポイントランク3位に浮上した。

昨年はトップグループ走行中にチームメイトのエクトル・ファウベルと接触転倒を喫した21歳のスペイン人ライダー。今回は後方から徐々にポジションを奪回すると、最後はシモーネ・コルシ、ジョアン・オリベ、ガボール・タルマクシとの第2グループ争いに競り勝った。

「4列目からのスタートだったから、このリザルトは期待していなかった。2日目の公式予選終了後にセッティングを大きく変更したから、それに合わせて走るのに苦労した。走行ラインがそれまでと異なったけど、いいリズムで走れた。」

「マティア(・パシーニ)が転倒したのを見て、リスクを冒して走るのを控えたけど、ミカ・カリオが失速した時には、表彰台のチャンスを逃したくなかったから、全力でプッシュした。」

Tags:
125cc, 2006, GRAND PRIX OF TURKEY, Sergio Gadea

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