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主役たちがプレスカンファレンスに登場

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第4戦中国GPの舞台、上海国際サーキットのプレスセンターに主役たちが集結。ポイントリーダーのニッキー・ヘイデン、前戦勝者のマルコ・メランドリ、昨年勝者のバレンティーノ・ロッシ、活躍が期待される中野真矢、前戦ポールシッターのクリス・バーミューレンが出席した。

通算50戦目で初めてポイントリーダーに飛び出したヘイデンは、「チャンピオンシップのリーダーであることがとても嬉しい。いい感じだけど、まだまだ先は長い。今後のレースが非常に重要だ」と気を引き締めた。

昨年は同グランプリで表彰台3位を獲得したメランドリは、「僕たちは好調だ。ベストなフィーリングがある。カタールの後でセッティングが決まり、優勝した後だから、これからは表彰台争いを続けて行きたい」と自信を取り戻したことを語った。

タイトルを獲得したこれまでのシーズンと比較して厳しい序盤戦となっているロッシは、現在の状況について、特に心配していないことを認めた。「状況はそれほど悪くない。ヘレスでもう少しポイントを稼いでいたら、もっと良かったけど、シーズンは長い。トルコの後で問題解決が見つかった。ここでのセッションでセッティングの仕事をたくさんしなければいけないから、厳しい展開となるだろう。」

昨年はマシントラブルに見舞われてリタイヤを強いられた中野は、プレシーズンのパフォーマンスが取り戻せることを期待している。「トラクションの問題でフルスロットルができない状況だけど、チームを信頼しています。ここは自宅からもてぎに行くよりも簡単に着けるから、まるで地元グランプリのような気分。レインタイヤに信頼感があるけど、ドライで走りたいです。」

フル参戦3戦目で主役に飛び出したバーミューレンは、前戦を振り返った。「イスタンブールでは上位争いをして、レースでトップに立った。ブリヂストンユーザーでトップになるために、ロリス・カピロッシとバトルした。ここのコースの印象はいいけど、どのような展開となるか様子を見てみよう。」

Tags:
MotoGP, 2006, POLINI GRAND PRIX OF CHINA

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