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D.ペドロサ、ポールポジション初奪取

D.ペドロサ、ポールポジション初奪取

D.ペドロサ、ポールポジション初奪取

シリーズ第4戦中国GPの公式予選は13日、上海国際サーキットで行われ、ダニ・ペドロサが初めてポールポジションを奪取した。

気温19度。路面温度21度のドライコンディションでスタートしたセッションは、20分過ぎに小雨が降り始め、全ライダーがピットボックスに一時帰還。雨が止み、路面が乾き始めた残り20分過ぎから、タイムアタックが始まると、5人がトップタイムをマーク。最後に現250ccクラス王者のペドロサが、昨年セテ・ジベルナウが樹立したベストポールを0.701秒更新する1分59秒009を叩き出し、最高峰クラス4戦目でトップグリッドを獲得した。

初日から好パフォーマンスを見せるジョン・ホプキンスは、最後のタイムアタックで自己最高位となる2番手に浮上。コーリン・エドワーズは今季初の1列目を確保した。

ポールポジション争いを演じた中野真矢は、トップから0.561秒差の4番手。ポイントリーダーのニッキー・ヘイデン、初日から上位を維持したセテ・ジベルナウ、セッション序盤に転倒を喫したケーシー・ストーナー、ポイントリーダーのマルコ・メランドリが続き、ランディ・ド・プニエ、ロリス・カピロッシがトップ10入りした。

玉田誠はトップから1.167秒差の11番手。初日は雨のセッションでトップだったバレンティーノ・ロッシは、1.711秒差の13番手。6戦連続して1列目を逃した。

Tags:
MotoGP, 2006, POLINI GRAND PRIX OF CHINA, QP

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