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ウォームアップ走行:N.ヘイデンがトップ

ウォームアップ走行:N.ヘイデンがトップ

ウォームアップ走行:N.ヘイデンがトップ

シリーズ第4戦中国GPのウォームアップ走行は14日、上海国際サーキットで行われ、ニッキー・ヘイデン、エクトル・バルベラ、マティア・パシーニがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度22度のドライコンディションの中、5番グリッドのポイントリーダー、ヘイデンは史上3番目の若さでポールポジションを奪取したチームメイトのダニ・ペドロサとランク2位のロリス・カピロッシを抑えて、決勝レース直前のセッションを制した。

13番手スタートのバレンティーノ・ロッシは4番手に浮上。中野真矢、ジョン・ホプキンス、ケーシー・ストーナー、コーリン・エドワーズ、セテ・ジベルナウ、マルコ・ミランドリがトップ10入り。玉田誠は12番手だった。

250ccクラスでは、初めてポールポジションを奪取したバルベラがトップ。アレックス・デ・アンジェリス、ホルヘ・ロレンソ、アンドレア・ドビツィオーソが続き、高橋裕紀は5番手。青山博一と周平は8番手と9番手だった。

125ccクラスは、6番グリッドのパシーニがトップ。ルーカス・ペセック、アルバロ・バウティスタ、フリアン・シモンが続き、ポールポジションのミカ・カリオは5番手。10番グリッドの小山知良は11番手で最後のセッションを終えた。

Tags:
MotoGP, 2006, POLINI GRAND PRIX OF CHINA, WUP

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