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D.ペドロサ、ノリックに並ぶ

D.ペドロサ、ノリックに並ぶ

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ダニ・ペドロサは、第4戦中国GPで再び歴史を作った。

開幕戦で史上最年少表彰台獲得ランク6位(20歳と178日)に入ったスペイン人ライダーは、途中雨に見舞われた公式予選で、史上最年少ポールポジション獲得ランク3位(20歳と226日)となるトップグリッドを奪取。決勝レースでは、阿部典史が1996年日本GPで記録した史上最年少優勝ランク2位(20歳と227日)に並んだ。

「完璧なリザルトだ。素晴らしいレースだった。レプソル・ホンダにとって、いいリザルトだ。チームは一生懸命に働いたし、2人のライダーはこれ以上にない成績を残した。だから、すごく嬉しい」と現250ccクラス王者は喜びを語った。

「厳しいレースだった。ペースはとても速かったけど、幸運にもコンディションが良かったから、いいリズムを維持することができた。タイヤはすごく良く機能した。ミシュランに感謝したい。」

「今回はいいスタートだったけど、少しブレーキングが遅れたから膨らんでしまい、ポジションを落としてしまった。幸運にも1台1台抜くことができ、トップに立つことができた。そこからはサインボードを見ながら、レースをコントロールした。アドバンテージをキープしようとしたけど、ニッキーが周回を重ねるごとにプッシャーを強めてきたし、タイヤのグリップ力も減り始めてきたから、簡単ではなかった。」

「勝つのはいつも特別だけど、MotoGPのレベルは最高峰だから、今回は最高だ。」

Tags:
MotoGP, 2006, POLINI GRAND PRIX OF CHINA, Repsol Honda Team

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