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J.ホプキンス、自己最高位でフィニッシュ

J.ホプキンス、自己最高位でフィニッシュ

J.ホプキンス、自己最高位でフィニッシュ

ジョン・ホプキンスは、通算65戦目となった第4戦中国GPで、自己最高位となる4位を獲得した。

カタールではエンジントラブル、トルコではリヤタイヤを交換して、0ポイントに終っていた22歳のアメリカ人ライダーだったが、公式予選では自己最高位タイの2番グリッドを奪取。決勝レースでは序盤から同胞コーリン・エドワーズを追走して、昨年9月の日本GP5位を上回った。

「レースの大満足。タイヤが消耗しなければ、好ポジションを争うことができることは分かっていた。ニッキーとダニに抜かれた後、コーリンから引き離されないようにプッシュした。自己ベストを目指して限界で走り、そして達成した。」

「素晴らしい仕事をしてくれたチーム全員に感謝しないと。彼らなしでは、僕はここにいなかった。ブリヂストンは最高のパフォーマンスを提供してくれた。終盤はコーリンよりもグリップがあった。」

チームメイトのクリス・バーミューレンは、4ラップ目に転倒。今季3度目のリタイヤを喫した。

「期待していたリザルトではない。0ポイントで終ってしまった。初めてのサーキットを攻略しようとしたけど、週末はずっと天候に苦しんだ。レースではバイクのレスポンスが実に良かった。ランディ(・ド・プニエ)を抜こうと少しプッシュして、転んでしまった。」

Tags:
MotoGP, 2006, POLINI GRAND PRIX OF CHINA, John Hopkins

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