初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

M.カリオ&KTM、今季初優勝

M.カリオ&KTM、今季初優勝

M.カリオ&KTM、今季初優勝

ミカ・カリオは、第4戦中国GPで今季初優勝を挙げ、タイトル争いに浮上した。

前戦は優勝争い中にマシントラブルが発生してリタイヤを強いられた23歳のフィンランド人だったが、上海国際サーキットで2連続してポールポジションを奪取。6人による熾烈な優勝争いを僅少差で制し、通算70戦目を5度目の優勝。昨年7月の第10戦ドイツGP以来となる通算3度目のポール・トゥ・ウインを飾った。

「すごく嬉しい。難しいレースだった。フロントタイヤのグリップに問題があったけど、僕のKTMはよく走ったし、この状況の中で優勝をもたらしてくれた。最終ラップはとても重大で、選んだ作戦が上手く行って満足」と振り返った。

チームディレクターのハラルド・バートルは、昨年10月の最終戦バレンシアGP以来となる旋風に満足感を示した。「ミカはアグレッシブで頭脳的な走りをしました。この優勝に相応しいです。フリアン・シモンもトップグループ内でビックなレースをしました。チームは今回もいい仕事をしました。」

Tags:
125cc, 2006, POLINI GRAND PRIX OF CHINA

Other updates you may be interested in ›