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写真判定にもつれこんだ高橋裕紀対J.ロレンソ

写真判定にもつれこんだ高橋裕紀対J.ロレンソ

写真判定にもつれこんだ高橋裕紀対J.ロレンソ

今シーズン初めて写真判定にもつれ込んだ第4戦中国GP250ccクラスの決勝レース。ホルヘ・ロレンソは、僅少0.016秒差で高橋裕紀を抑えて4位を獲得したが、レース後、2人は対象的な表情を見せた。

優勝争いから遅れ、3位争いでは青山博一に次ぐ4位でフィニッシュしたホルヘ・ロレンソは、「できれば今は何も話したくない。何がどうなったのか考え、ルマンの時にコメントしたい」と、言葉少なくサーキットを後にした。

2年目の高橋裕紀は今季3度目の表彰台争いを演じ、今後につながるレースを見せた。

「セカンドグループで頑張りました。2人のマシンの方にアドバンテージがありましたが、少ないドライコンディションのセッションの中で、メカニックたちがマシンを仕上げてくれたおかげで、最後まで食らい付いて行けました。」

「今日は悔しかった。早く表彰台に登りたい。これからホンダにとって有利なサーキットが来るので、その時には絶対に上のポジションを狙います。ヨーロッパには好きなサーキットが多く、今回のような苦手意識のあるサーキットでいいレースが出来たので、これからが楽しみです。」

Tags:
250cc, 2006, POLINI GRAND PRIX OF CHINA

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