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ドゥカティ・マールボロ、気持ちを切り替えてルマンへ

ドゥカティ・マールボロ、気持ちを切り替えてルマンへ

ドゥカティ・マールボロ、気持ちを切り替えてルマンへ

ドゥカティ・マールボロの両雄は、期待していた通りのリザルトを得ることができなかったが、次戦フランスGPから始まるヨーロッパラウンドに向けて、気持ちを切り替えることを強調した。

ランク2位の座をキープしたロリス・カピロッシは、「難しい週末となってしまった。ウェットレース用の理想的なセッティングが見つかったけど、残念ながら、ドライで十分な時間がなく、ブリヂストンが中国に持ってきた新しいタイヤをテストできなかった」と、8位でフィニッシュしたレースを振り返った。

「数ポイントを持ち帰り、ランク2位を維持している。大きな満足感をもたらせてくれる得意のサーキットはもう直ぐだ。ヘレス、カタールの成績で証明したように、ブリヂストンに対して全面的な信頼感がある。全力で働き続け、その時期が来れば、セテと僕は再び上位に進出する。僕は勝つことができる。」

チームメイトに次ぐ9位でゴールしたセテ・ジベルナウは、タイヤ選択のミスだったことを素直に認めた。

「レースに適したタイヤチョイスではなかった。僕たちはテストを十分にしていなかったタイヤを選んでしまった。レース中にリヤタイヤの左側を十分に温めることができなかったけど、前にも言ったように、タイヤを選んだのは僕たちだ。数人のライダーたちとバトルし、みんなのアクションは正しかったけど、非常に難しかった。とにかく、今は前を向いて、集中力を維持して行くだけだ。」

Tags:
MotoGP, 2006, POLINI GRAND PRIX OF CHINA

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