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フォルトゥナ・ホンダ、ルマン攻略に自信

フォルトゥナ・ホンダ、ルマン攻略に自信

フォルトゥナ・ホンダ、ルマン攻略に自信

前戦中国GPでは、マルコ・メランドリが7位、トニ・エリアスが11位と表彰台争いができず、厳しいレースとなってしまったフォルトゥナ・ホンダ。両雄ともチームが問題の原因追及と解決する力があることを強調した。

昨年は予選3位、決勝4位だったミランドリは、「フランスGPを迎えることが嬉しい。僕たちには上海で起きた幾つかの問題を分析、解決するための必要な力がある。曲がりくねったコースを初日から気持ちよく走るために、いいセッティングを見つけなければいけない」と気持ちを切り替えて臨むことを語った。

最高峰クラスのデビューシーズンで、初めてトップ10入りしたエリアスは、相性のいいサーキットに挑戦する。「ルマンは好きなコース。2001年には初めて表彰台に登り、2003年には優勝した。5年間で4度の表彰台を獲得したコースだ。」

「昨年はいいレースをした後に、翌日のテストで転んでしまい、左手など数箇所を骨折してしまった。あのコーナーに近づくと、当時のイメージが頭を過ぎってしまうだろう。だけど、僕は全力を尽くす。モチベーションも高まっている。」

Tags:
MotoGP, 2006, ALICE GRAND PRIX DE FRANCE

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