初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

主役5人がプレスカンファレンスに登場

主役5人がプレスカンファレンスに登場

主役5人がプレスカンファレンスに登場

明日からスタートする第5戦フランスGPを前に、5人の主役たちがプレスカンファレンスに登場。それぞれ意気込みと抱負を語った。

開幕から連続して表彰台を獲得するニッキー・ヘイデンは、「好きなサーキット。でも難しい。昨年までは好リザルトを残していないけど、いい走りをした。カタールの時より、上海の時より、僕自身が強く感じる。優勝争いができる自信がある。2位はいい順位だけど、決して十分ではない」と、昨年地元アメリカGP以来の優勝を狙うことを宣言した。

前戦の初優勝で史上最年少優勝ランク3位に輝いたダニ・ペドロサは、いつものように平常心で慎重に取り組むことを語った。「率直に言って、このコースは好きじゃない。過去には好リザルトを獲得したけど、今はMotoGPのバイクでこのコースを学ばないと。それに、新しいコーナーとシケインを攻略する必要がある。」

昨年の第8戦アメリカGP以来となる表彰台を獲得したコーリン・エドワーズは、バレンティーノ・ロッシに準備された新型シャーシについて、ジョークを飛ばした。「新しいシャーシが届いたけど、僕は使わないだろう。もしかしたら、チームメイトにお願いして借りるかもしれないけど(笑)。バイクのレスポンスはいい。いつも問題について話題になっていることは分かっているけど、悪くないバイクだ。困難な時期が過ぎたけど、チームは懸命に働いている。」

前戦で自己最高位タイの予選2位、自己最高位の決勝レース4位を奪取したジョン・ホプキンスは、モチベーションが高まっていることを強調した。「コーリンを追いかけるために全力で闘い、最後までミスを犯すのを待っていたけど、彼はほとんど完璧なレースをした。ルマンここまでのサーキットと比べてタイトだ。ブレーキゾーンも多い。上海の後で大きな重圧があるけど、やる気は十分だ。今僕は上位を争うために自信がある。」

最高峰クラスで地元初登場となる唯一のフランス人ライダー、ランディ・ド・プニエにとっては特別な週末となる。「序盤4戦に全くハッピーじゃない。開幕から2戦は負傷の影響で台無しになってしまったけど、このクラスは素晴らしいし、上手く行くことを願っている。昨年はダニとグレートなレースができたけど、最終ラップに抜かれてしまった。今年その再現は不可能だけど、全力を尽くす。」

Tags:
MotoGP, 2006, ALICE GRAND PRIX DE FRANCE

Other updates you may be interested in ›