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L.ペセック、好スタート

L.ペセック、好スタート

L.ペセック、好スタート

シリーズ第5戦フランスGPのフリー走行1は19日、ルマンで行われ、ルーカス・ペセックがトップタイムをマークした。

気温13度。路面温度11度のドライコンディションの中、上海では最終ラップの最終コーナーまで優勝争いを繰り広げた20歳のチェコ人ライダーは、唯一1分45秒を突破する1分44秒818を刻み、2番手に0.330秒差をつけ、好発進した。

前戦では2台が優勝争いを演じたKTMのファクトリーチーム。今季初優勝を飾ったミカ・カリオと5位だったフリアン・シモンは2番手と3番手。元チームメイトのガボール・タルマクシがホンダ勢トップの4番手で続いた。

開幕から連続して表彰台を獲得しているランク1位のアルバロ・バウティスタは5番手スタート。マステル‐MVA・アスパルのチームメイト、セルジオ・ガデアは7番手。マティア・パシーニは12番手。ランク3位のエクトル・ファウベルは19番手と出遅れた。

通算50戦目を迎える唯一の地元出身ライダー、マイク・ディ・メッリオは9番手。小山知良は20ラップを走り、トップから0.897秒差の10番手だった。

昨年の同グランプリで初のポールポジションと初優勝を達成したトーマス・ルティは、15番手で初セッションを終えた。

Tags:
125cc, 2006, ALICE GRAND PRIX DE FRANCE, FP1

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