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ヤマハ勢が好発進

ヤマハ勢が好発進

ヤマハ勢が好発進

シリーズ第5戦フランスGPのフリー走行1は19日、ルマンで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度16度のドライコンディションの中、予報では雨の確率が高く、ダンロップコーナー(1コーナー)とシケインが改修工事されたことも重なり、早めにセッティングを整えようと、集中したセッションが展開された。

昨年は2人が表彰台を獲得したヤマハのファクトリーチーム。昨年勝者のロッシは最多29ラップを走り、1分35秒288を記録すれば、3位だったコーリン・エドワーズは0.518秒差の2番手。地元ミシュランタイヤを装着したヤマハ勢が好スタートを切った。

3番手はランク2位のロリス・カピロッシ。4番手にジョン・ホプキンスが入ると、ケーシー・ストーナーを挟み、6中野真矢、セテ・ジベルナウが続き、ブリヂストン勢が上位に並んだ。

上海で今シーズン最高位の6位に入った玉田誠は28ラップを走り、トップから1.340秒差の8番手。ランク1位のニッキー・ヘイデン、前戦勝者のダニ・ペドロサがトップ10入り。地元出身のランディ・ド・プニエと最高峰クラスで通算50戦目を迎えるマルコ・メランドリは11番手と15番手だった。

Tags:
MotoGP, 2006, ALICE GRAND PRIX DE FRANCE, FP1

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