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ドゥカティ、着実な進歩を証明

ドゥカティ、着実な進歩を証明

ドゥカティ、着実な進歩を証明

ドゥカティ・マールボロは、ルマンで初めて表彰台を獲得。次戦の地元イタリアGPを前に弾みをつけた。

6番グリッドからスタートしたロリス・カピロッシは、マルコ・メランドリとのバトルを繰り広げ、最終ラップにはダニ・ペドロサを抜いて、今季3度目の表彰台となる2位でフィニッシュした。

「マルコと一緒に走っていた時に、バレンティーノがレースから離脱しているのを見て、表彰台に登れると考えた。マルコがダニに接近し、僕はダニに追いつける可能性があるかを確認するために、全力でプッシュした。最後に追い抜き、2位になれたことは本当に嬉しい」と、ポイントリーダーに4ポイント差に迫ったイタリア人ライダーは喜びを語った。

「ここは僕たちにとってベストではないサーキットの1つだ。雨では速く走れそうだけど、最後には表彰台、2位、チャンピオンシップでいいポイントを稼いだ。ドゥカティのチーム全員とブリヂストンに感謝したい。」 1コーナーにコースアウトを強いられたセテ・ジベルナウは、16位までポジションを落としたが、8位まで挽回した。「最初にロリスを祝福したい。僕たちもそれほど悪くなかったと思う。チームメイトのリザルトはいい仕事をしたことを示すし、ブリヂストンも同様だ。1コーナーで誰かが僕にぶつかってきて、コース外に弾き飛ばされた。そこで僕のレースは決まってしまった。あの後にリズムを掴むのは難しい。前を走るライダーたちを抜くことだけだった。」

「仕事を継続して行く必要がある。今日はとてもいい感じがあった。一歩前進した。前を見るしかない。」

Tags:
MotoGP, 2006, ALICE GRAND PRIX DE FRANCE, Ducati Marlboro Team

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