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玉田誠、復調のリザルト

玉田誠、復調のリザルト

玉田誠、復調のリザルト

玉田誠は、第5戦フランスGPで13番グリッドからポジションを挽回。7位でフィニッシュした。

ドライコンディションで行われた初日のフリー走行1で8番手。午後のフリー走行2では6番手と前戦で見せた復調の流れを持ち込んだ玉田は、ウェットコンディションのセッションでポジションを後退したが、決勝レースでは安定して1分36秒台を刻んだ。

「スタートで13番手だったことが、結果的に苦しいレースとなってしまいました。ペースを掴んでからは、徐々に追い上げて行くことができました。タイヤは良かったですが、セッティングが詰め切れなくて、旋回性が悪く、タイムロスしてしまいました。だんだん良くなってきていますが、まだ足りないところもあるので、早く詰めて、もっと前の方で走りたい」とポイントランク10位に浮上した玉田は振り返った。

チームマネージャーのルカ・モンティロンは、今後につながるレースとなったことを認めた。「チャタリングの問題で最高のレベルで走ることができませんでしたが、トップから16秒差の7位で終えたことに満足できます。チャンピオンシップの上位で争えるために、もう直ぐ安定したリザルトを獲得できると確信します。」

Tags:
MotoGP, 2006, ALICE GRAND PRIX DE FRANCE, Makoto Tamada

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