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テック3・ヤマハ、ダンロップの開発テストに専念

テック3・ヤマハ、ダンロップの開発テストに専念

テック3・ヤマハ、ダンロップの開発テストに専念

テック3・ヤマハは、地元開催となった第5戦フランスGP終了後にルマンで2日間のテストを実施した。

今回のテストにはレギュラーライダーのカルロス・チェカとジェームス・エリソンに加え、テストライダーに決定したシルバン・ギュントーリが参加。ダンロップタイヤの開発のために、意欲的な走り込みを行った。

決勝レースでは今季最高位となる11位でフィニッシュしたカルロス・チェカは、「前半はエリアスとバーミューレンのリズムに追いついていけた。玉田からもそれほど離されなかった。チャタリングの問題がずっとあったけど、我慢できる範囲だった。14ラップ目からリヤタイヤのグリップが低下し始め、グループから離されてしまったが、僕たちは前進した。ダンロップの正しい開発の方向性に満足感がある」と評価をした。

チームマネージャーのエルベ・ポンシャラルもタイヤ開発について同調した。「リヤタイヤの新しいタイヤをテストしました。レースでは前半まで良く機能し、カルロスはグループ内で走行できました。」

Tags:
MotoGP, 2006, ALICE GRAND PRIX DE FRANCE

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