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フラストレーションのカワサキレーシング

フラストレーションのカワサキレーシング

フラストレーションのカワサキレーシング

カワサキレーシングにとって、第5戦フランスGPは厳しい結果となってしまった。

公式予選で、ポールポジションを最後まで争った中野真矢は最高峰クラスでの自己最高位タイとなる2番グリッドを獲得。ランディ・ド・プニエは最高位となる4番グリッドを奪取した。

しかし、地元フランス人ライダーはスタート直後にバレンティーノ・ロッシと接触。転倒リタイヤを喫すれば、中野はジャンプスタートのペナルナティを受け、ピットスルーを強いられた。

僅かなポイントを稼ぐために、最後までレースを走り抜いたエースライダーの中野は、「スタートで多少遅れましたが、序盤からリズムは良く、トップグループから引き離されないように頑張りました。そんな矢先にピットボードからピットスルーを命じられた時は、なぜペナルティを受けたのか、よく分かりませんでした。それでレースが難しくなってしまいました」と振り返った。

「レース後にジャンプスタートであることを告げられ、データを確認すると、ほんの僅かに動いたことが分かりました。ピットスルー後、少しでもポイントを稼ごうと頑張りました。フリー走行、公式予選といいパフォーマンスの後だけに不満ですが、今回のことは過去のこととして、次のムジェロに向けて集中します。」

チームマネージャーのハラルド・エックルは、期待通りのリザルトを獲得できなかったことに失望感を見せた。

「このサーキットで我々のバイクのレスポンスがいいことは分かっていました。パワーを要求されるムジェロとカタルーニャに行く前に、好リザルトが欲しかったです。ランディはアンラッキーでした。シンヤはアドバンテージが全くなかったスタートの小さなミスにより、大きなペナルティを受けてしまいました。」

Tags:
MotoGP, 2006, ALICE GRAND PRIX DE FRANCE, Kawasaki Racing Team

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