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青山博一:「次は2人でトップ争いがしたい」

青山博一:「次は2人でトップ争いがしたい」

青山博一:「次は2人でトップ争いがしたい」

KTMの開発を担当する青山博一は、開幕戦からポテンシャルをフルに引き出し、初優勝を含めて2度の表彰台を獲得。安定して上位に進出して、初タイトル獲得を狙えるランク3位を確保している。

Q:KTMは昨シーズン途中から参戦したことから、今シーズンがフル参戦1年目。その環境の中で、開幕からKTMの高いポテンシャルを引き出しているけど、開発の状況について説明してもらえるかい?
A:開発スピードはめちゃめちゃに早いです。いつも驚かされています。毎戦新しいパーツを投入して、レースウィーク中の短いセッションの中、限られた時間の中で開発スピードを上げるために、マヌエル(・ポジアーリ)とデータを共有しながら、テストに取り組んでいますが、いい方向に開発が進んでいます。
テストをしながら結果を出すのは難しいことですが、オーガナイズがしっかりしているため、ステップ・バイ・ステップで、確実に開発が進んでいます。

Q:第5戦を終了して、ポイントランク3位。開発を進める状況の中で、ポイントリーダーから離されていない好位置につけている。
A:一番大事なのは、シーズンを終えた時にどのポジションに位置しているかです。今年は開発がメイン。焦らずに取り組んでいます。

Q:開発が中心ながら、第3戦トルコGPではKTMに初優勝をもたらした。
A:初めてテストをした時から、チームの雰囲気はすごく良かったですが、優勝したこと、タイトル争いをしていることで、チームの士気は高まっています。ライダーもメカニックも、モチベーションを維持でき、いい雰囲気の中で開発作業に取り組んでいます。

Q:第5戦フランスGPでは弟・周平との兄弟バトルが見られた。久しぶりに2人で走って楽しかった?それても難しかった?
A:2人で一緒に走ったのはポケットバイク、ミニバイク時代以来。もう10年以上も前です。同じポジションを走ったのは今回が初めて。思考回路が同じなので、お互いの手の内が良く分かり、やり難かったです。次は2人でトップ争いがしたいです。

Q:次戦イタリアGPの舞台ムジェロについては?
A:いままで走ってきたサーキットにないコース特性があるので、バイクがどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか興味深いです。厳しいレースになると思いますが、レースが楽しみです。

Tags:
250cc, 2006, Hiroshi Aoyama

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