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A.バウティスタ:「守りに入ることはできない」

A.バウティスタ:「守りに入ることはできない」

A.バウティスタ:「守りに入ることはできない」

ポイントリーダーのアルバロ・バウティスタは、開幕からの連続表彰台記録が途絶えてしまったが、ポイントリーダーの座をキープ。初タイトル獲得に向けて、コンスタントにポイントを稼いで行くことを強調した。

Q:ルマンの最終ラップのトラブルで意気消沈していないか?
A:そんなことは全くない。100%の勝利が逃げてしまったのは残念だけど、レースでは起こりえること。その意味では、アプリリアも僕たちも決して守りに入ることはできない。

Q:チャンピオンシップでは、ミカ・カリオだけが君のペースに追いついている。彼が一番の強敵か?他のライバルは?
A:ここ数戦でKTMが上位に進出して来ることは誰もが確認した。それに、これからはホンダが加わりそうだ。125ccクラスではレース毎にライバルが異なる。チームメイトのパシーニはルマンで転倒したけど、もし転ばなかったら、優勝争いに加わっていただろう。ペセックも同じだ。

Q:ホンダはレアクションを起こしたと思うか?
A:もちろん、そう思う。ルマンでいい仕事をしていることを証明した。

Q:これからの3戦にどう立ち向かう?
A:チャンピオンシップの4分の1が消化し、6月と7月で次の4分の1を迎える。僕は重要なアドバンテージを得ているけど、ミスは許されない。重要なのはポイントを積み重ねること。ミスを犯さないこと。ポイントリーダーの座を譲らないこと。そして、レース毎にランク2位とのポイント差を広げることだ。

Q:次のムジェロについて。
A:高速テクニカルコース。その一方でシケインなど走っていて楽しいコースだ。3クラスとも難しく、混戦となるだろうけど、125ccクラスが最も感動的なレースとなるだろう。

Tags:
125cc, 2006, ALICE GRAND PRIX DE FRANCE, Alvaro Bautista

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